害獣駆除

福井県のコウモリ駆除でお困りの方へ|天技環境

2026年5月19日

「夕方になると屋根裏からカサカサ・バサバサ音がする」

「天井に黒い染みができてきた」

「なんか独特の臭いがする…」

そんな経験、最近ありませんか?

もしかしたら、コウモリが住みついているサインかもしれません。

コウモリは春から夏にかけて活動が活発になり、わずか1~2cmの隙間から屋根裏や壁の中に入り込みます。

放置していると糞や尿による建物の劣化・悪臭・感染症リスクにもつながります。

さらに知っておいてほしいのが、コウモリは法律で守られた動物だということ。

むやみに捕まえたり殺傷したりすることは禁止されており、正しい方法で対処しなければなりません。

この記事では、福井市を中心に害獣・害虫駆除を手がける天技環境が、コウモリ被害のサイン・法律の注意点・対処方法・費用相場まで、わかりやすく解説します。

「もしかしてうちも…」と感じたら、ぜひ最後までご覧ください。


コウモリが住みついているサインを確認しましょう

コウモリは暗くて狭い場所を好み、人目につかない屋根裏・軒下・外壁の隙間に巣を作ります。
以下のチェックリストで当てはまるものがないか確認してみてください。

  • 夕方〜夜にかけて屋根裏や天井からバサバサ・カサカサ音がする
  • 外壁や軒下に黒っぽいシミ・汚れが付着している
  • 玄関まわりや駐車場に黒い細長い糞が落ちている
  • 独特のアンモニア臭・獣臭が室内や天井裏からする
  • 夕暮れ時に家の周辺を飛び回るコウモリを何度も見かける
  • 暖かくなってから急に音や臭いが気になりはじめた

1つでも当てはまるなら、すでに住み着いている可能性があります。
被害は時間が経つほど悪化するため、早めの点検・調査をオススメします。


コウモリはなぜ春〜夏に急増するのか

「最近急にコウモリをよく見るようになった」という声は、毎年4月〜8月ごろに多く寄せられます。

活動期は4月〜10月。ピークは5月〜8月

日本の家屋に最も多く住み着くコウモリはアブラコウモリ(イエコウモリ)という種類です。
体長は4〜5cm程度と小さく、わずか1〜2cmの隙間があれば侵入できます。

冬の間は冬眠しているため気づかれにくいのですが、春になって気温が上がり始める4月ごろから活動を再開。
5〜8月にかけて繁殖期を迎え、屋根裏などのねぐらで子育てをします。

この時期に「急に音が気になりはじめた」「窓に飛び込んできた」という相談が集中するのはこのためです。

福井県でコウモリ被害が多い理由

福井県はコウモリにとって住みやすい条件がそろっています。

  • 古い木造住宅が多い:瓦屋根のズレや外壁の劣化が侵入口になりやすい
  • 山・川・田畑が近い:コウモリの餌(虫)が豊富で個体数が多い
  • 気温差が大きい:春の急激な気温上昇で活動期への切り替わりが突然起こる

福井市・坂井市・あわら市・越前市など、市街地と自然が近接している地域ほど被害報告が多い傾向があります。


コウモリの糞・尿が引き起こす3つの深刻なリスク

「見た目は気になるけど、害はないんじゃない?」と思いがちです。
しかし、コウモリの糞や尿が引き起こすリスクは思っているより深刻です。

① 建物の劣化・腐食

コウモリは同じ場所を何度も使うため、糞尿が蓄積します。
アンモニアを含む糞尿は木材や断熱材を腐食させ、放置すると数年で天井や床下に深刻なダメージを与えます。
リフォームが必要になるケースも少なくありません。

② 悪臭の拡散

コウモリの糞は乾燥すると粉末状になり、空調や隙間から室内に入り込みます。
独特のアンモニア臭が家全体に広がり、「原因不明の臭い」として気づかれることもあります。

③ 感染症・健康被害のリスク

コウモリの糞にはダニ・ノミが繁殖しやすく、ヒストプラズマ症などの感染症リスクも指摘されています。
特に免疫力の低い方や小さなお子さんのいるご家庭では注意が必要です。

素手での糞の除去は危険です。適切な防護のもとで、専門業者が対応する必要があります。


【重要】コウモリは法律で保護されています

コウモリの駆除を自分でしようとする方もいますが、ここで必ず知っておいてほしいことがあります。

コウモリは「鳥獣保護管理法」によって保護されている野生動物です。

無許可でコウモリを捕獲・殺傷することは法律で禁止されており、違反した場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。

では、コウモリを駆除するにはどうすればいいのか?

正しい対処法は「追い出してから、侵入口を封鎖する」です。

  • コウモリが外に出るタイミング(夕方)を狙って追い出す。または薬剤を使用し追い出す。
  • 戻れないよう侵入口をすべて塞ぐ
  • 残った糞・尿を清掃・消毒する

ただし、これを自分で行うには侵入口の特定・高所作業・適切な資材選定などの専門知識が必要です。また、子育て期(5〜8月)は巣の中に子どもがいることがあり、対応できる時期が限られます。

「自分でやろうとしたら追い出せなかった」「封鎖したはずなのに別の場所から入ってきた」という相談も多いため、専門業者への依頼が確実です。


コウモリ駆除の費用相場

費用は「被害の範囲」と「作業内容」によって変わります。ここでは一般的な相場をご説明します。

無料点検でまず状況を確認

天技環境では、初回の現地調査・点検は無料で対応しています。点検で確認する内容は以下の通りです。

  • 侵入口の場所と数
  • ねぐらの規模(個体数の推定)
  • 糞尿の蓄積量と汚染範囲
  • 建物への影響(木材の腐食・断熱材の損傷など)

点検・調査後にすぐ工事をお断りいただいても構いません。
「まず状況だけ知りたい」という方でも、遠慮なくご連絡ください。

作業別の費用目安

作業内容費用目安(市場相場)備考
追い出し作業3万〜8万円前後規模・難易度による
侵入口封鎖3万〜10万円前後箇所数・高所作業の有無で変動
糞の清掃・消毒3万〜10万円前後蓄積量・汚染範囲による
セット(追い出し+封鎖+清掃)10万〜25万円前後一般的な一戸建ての目安

※上記はあくまで市場の目安です。実際の費用は現地点検後にお見積りとしてご提示します。
※見積り後に追加費用が発生する場合も、必ず事前にご説明します。

「安すぎる業者」に注意

コウモリ対策は、侵入口を完全に封鎖できるかどうかがすべてです。1箇所でも見落とすと、すぐに戻ってきます。

価格の安さだけで選ぶと「また出てきた」「保証もない」というトラブルに発展しがちです。再発防止の保証があるか、地元に拠点があるかを必ず確認しましょう。


コウモリ対策で絶対に失敗しない業者選び5つのポイント

  1. 無料点検・無料見積もりがある:費用を確認してから判断できる業者を選びましょう。
  2. 法律(鳥獣保護法)を理解している:「駆除します」とだけ言う業者より、「追い出して封鎖します」と説明できる業者が信頼できます。
  3. 侵入口を全箇所特定できる:1箇所でも見落とすと再発します。調査の丁寧さが仕上がりを左右します。
  4. 施工後の保証がある:再発時の無償対応がある業者かどうかを事前に確認しましょう。
  5. 地元・福井に拠点がある:保証期間中のアフター対応がスムーズです。遠方の業者では再訪に時間がかかることがあります。

「突然訪問してきて無料点検を提案してくる業者」には注意が必要です。
その場で契約を急かすような業者は、アフターフォローが不十分なケースがあります。
また、本業のついでに駆除業務をするような業者も注意です。
長年保証を謳い文句とし、ずさんな施工をし計画的に看板をたたむような悪徳業者も残念ながら存在します。


天技環境のコウモリ駆除サービス【福井県全域対応】

天技環境は、福井市を中心に坂井市・あわら市・鯖江市・越前市・大野市・勝山市・敦賀市・小浜市など福井県全域で害獣・害虫の専門対応を行っています。

天技環境が選ばれる理由

  • 無料の現地点検:まず状況をしっかり確認。侵入口の特定まで丁寧に行います。
  • 明確な見積もり:点検・調査後に書面でご提示。口頭だけの説明はしません。
  • 施工後の保証つき:万一の再発時も責任を持って対応します。
  • 法律に沿った正しい対応:鳥獣保護法を遵守した追い出し・封鎖作業を行います。
  • 地元・福井の専門業者:福井の気候・住宅事情を熟知した百軒以上の実績ある地元のプロが担当します。

依頼からの流れ

  1. お問い合わせ:電話またはWebフォームでご連絡ください。
  2. 現地調査・無料点検:侵入口・ねぐら・糞の状況を丁寧に確認します。
  3. ご説明・お見積もり:状況と必要な作業をわかりやすくご説明。費用は書面でご提示します。
  4. 追い出し・侵入口封鎖・清掃:ご納得いただいたうえで施工します。
  5. アフターフォロー・保証:施工後もご安心いただけるサポート体制を整えています。

なお、屋根裏の音の原因はコウモリだけとは限りません。
イタチ駆除のページもあわせてご確認ください。
疑わしい場合は点検時にまとめて確認することも可能です。


よくあるご質問

Q. コウモリは自分で追い出せますか?

A. 法律上、捕獲・殺傷は禁止されています。
市販の忌避剤を使って自力で追い出すことは可能な場合もありますが、侵入口を完全に塞がないと数日で戻ってきます。
高所作業も伴うため、安全面からも専門業者への依頼をおすすめします。

Q. 子育て中(夏)でも対応できますか?

A. 時期によっては作業が制限される場合があります。
コウモリの子育て期(概ね6〜8月)は、子どもが飛べるようになるまで追い出し作業を控える必要があります。
ただし、状況の確認や封鎖準備は可能ですので、まずはご相談ください。

Q. 一匹だけ家の中に入ってきました。どうすればいいですか?

A. 窓を開けて自力で出ていくのを待つのが基本です。
素手で触れるのは危険です。どうしても出ていかない場合や、繰り返し入ってくる場合は住み着いているサインの可能性があるため、点検をご依頼ください。

Q. 賃貸・マンションでも対応してもらえますか?

A. 対応可能です。
ただし、工事が必要な場合は物件オーナーや管理会社の許可が必要になります。
まずはご相談ください。

Q. 点検・調査だけ依頼できますか?

A. はい、大歓迎です。
「本当にコウモリかわからない」「まず状況を知りたいだけ」という段階でのご相談も受け付けています。
点検・調査後に施工を強引にオススメすることはありません。

Q. 糞の清掃だけでも依頼できますか?

A. 対応しています。
ただし、侵入口を塞がずに清掃だけ行っても、コウモリが戻ってくれば再び汚染されます。
封鎖作業とセットでご依頼いただくことをおすすめしています。


屋根裏の音・糞・臭い、まず無料現場調査から

「コウモリかどうかわからない」「どこから入っているかわからない」そんな状態でも大丈夫です。
天技環境では現地調査・点検を無料で承っています。

📞 0776-65-9248
まずはお気軽にご相談ください

〒910-0124 福井市天池町第32号30番地1
対応エリア:福井市・坂井市・あわら市・鯖江市・越前市・大野市・勝山市・敦賀市・小浜市

無料現場調査のお申し込みはこちら

※ 点検後のしつこい営業は一切行いません。状況のご説明と費用のご提示のみで、ご判断はお客様にゆだねています。

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